ふぉあしーずん

いろいろ興味をもって突っ走る!

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マオリ神話リスト~wikiより~

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_M%C4%81ori_deitiesより転載
考察用資料

以下はマオリ族の神のリストです。

Ara Tiotio - 旋風と竜巻の神
Ârohirohi - ミラージュの女神
Auahitūroa - 彗星の人格化、火の起源
Haumia-tiketike(Haumi) - 野生または未栽培の食べ物の神
Hine-nui-te-pō - 夜と死の女神、そして地下の支配者
Ika-Roa - 銀河系のすべての星を誕生させた魚
イカテレ - 魚の神; すべての海の生き物の父
Io Matua Kore - 最高の存在。光の人格化と生き物と森林の世界
キワ - 神の神の保護者
クイ - チョーソニック・デミゴッド
Mahuika - 火の女神
メアタウタラ - マウイの父と地底の守護者
丸 - 新鮮なマオリの水
マウイ - 半神経と文化のヒーロー
Papatūānuku(パパ) - 原始地球母
プオオランギ - 天の神
Punga - サメ、トカゲ、光線、すべてのものの祖先の祖先
ランギヌイ(ランギ) - 始祖の空の父
麗華 - 癒しの力を持つ星の神
Rohe - 魂の世界と妻の妻の女神
RongoMāTane - 栽培された食べ物の神
Rongomai - 多くの別々の存在の名前
ルアモコ - 火山、地震、季節の神
タマヌイ・テ・ラー - 太陽の人格
Tānemāhuta - 森と鳥の神(TāneとTāneNui Te Rangiとも呼ばれます)
Tane-rore - 揺れる空気の人物
タンガロア - 海の神
タンゴタンゴ - 天の女
Tāwhaki - 雷と雷に関係する超自然的な存在
Tāwhirimātea - 天、雷、雷、雨、風、嵐の神
テ・ウイラ - 雷の人化
ティニロウ - 魚の保護者
Tūmatauenga - 戦争の神
Tū-te-wehiwehi - すべての爬虫類の父
ウエヌク - 虹の神
ホワイティリ - 雷の人物
Whiro - 闇の君主と邪悪な人間

年表(暫定)

nendaikousatu.jpg
また修正するんですがこんな感じだと思われる。
もっと技術があったらなー

氷河期~BC5000年の世界

アトランティック (Atlantic)5500 -3000 BCEナラ類の混合林新石器時代-青銅器時代温暖湿潤(亜間氷期)

現在の直近の氷期を「最終氷期」というがこの時期はヨーロッパ北部と北米大陸北部が氷床に覆われていた。
スンダランド・サフルランドは氷に覆われずにいた。
yahoo知恵袋では、気温は現在より-5度程度だったらしい。そんなに寒くない
2万1000年前でも現在から3~5℃低いだけ。
普通に人間生きていけるのな。もっと寒いと思ってた。
6000年前のヒプシサーマル期=縄文(後氷期・完新世)海進
夏の気温は現在より2~4℃高く、海面が上昇して年速1~2cm
100m以上上昇、海面は現在より5m高かった。
その後5000年前に再び寒冷期に入る(再びスンダランド出現

もーまとめるとBC7000年~5000年の間地球は最温暖期に入り、海面が上昇して島々が沈み、サフル・スンダ沈没。

その後2000年前位まで気温が徐々に下がった。
これでマウイが「寒い夜に火を盗んできてやった」にも繋がる?
寒い時期ないと火はいらん


というわけでマウイはスンダ・サフルランド島嶼部の生まれと仮説した小説書いた

「それぞれの祈り」/「S・キイシ」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8367945

マウイのタトゥー考察

①背中 親に捨てられる (絵本などでは未熟児or生まれ損ないとして海に流される)
②背中 釣り針を授けられる (釣針は先祖の骨とされる)

あとは歌通りなら

③左胸 空を押し上げる
④お腹 地震の神から火を盗む 地震の神マフイエ(サモア) またはルアウモコ(マオリ)
⑤右胸 太陽を捕まえる
⑥右肩内側 風を飼い慣らす
⑦左肩真ん中と外側 うなぎ殺しココナッツ(元ネタ ヒナとうなぎ)
⑧左肩内側 俺の邪魔を〜で倒された蝙蝠ペアペア

右手に人が入った犬・または狼が施されている。
これはマウイ神話の犬を造った話が元だと思われる。

マウイの姉妹ヒナの夫イラワルがマウイより釣果がよかった事に嫉妬
またはマウイの技術を真似した事に怒り、彼が寝ている間に耳を引っ張り背骨を引き出し尾にして犬にした。
「モイMoi」はマオリ語で犬を呼ぶ言葉で、妹の目の前で変わり果てた夫を呼びヒナは絶望して海に身を投げる。
(ヒナは後に海の神タガロアの息子ティニロウの妻になる)

この犬はポリネシア特有の犬・クーリーといわれる。
大きく毛が長く、目が小さい。
基本家畜であり、食料となった。肉は貴重なタンパク質でタプ=神聖な料理などに提供される。
皮はカフカリといい装飾品の一部になった。
ポリネシアでは犬=愚か・最も馬鹿な象徴。
クーリーは混血により減少し、最後の純種は1890年タトゥーを彫った女性のお祝いの席で食べられる。
これにより絶滅種となる。

オセアニアにおいて犬はクーリー(ポリネシア)
               ディンゴ(オーストラリア)がいた。

タトゥーの犬が人を飲み込んだ表現なら、タトゥーの犬は魔の犬ディンゴとなる。
ディンゴは現存するので恐らく違うが、魔の犬ディンゴは人を飲み吐き出す伝説がある。


マウイ自身に印象強かった事柄がタトゥーに現れるのでは?
しかし右手の犬・狼のタトゥーはモチーフの可能性。
映画のマウイは捨て子のため兄弟姉妹などおらず、他人を犬に変えてしまうのは神々の反感を買ってしまいそう。

私なりのモアナまとめ

私なりのまとめ。合っている保証なし

モアナ
生:AD0年
出身:モトゥヌイ
人種:モンゴロイド
※先祖はラピタ人(オーストロネシア語族台湾から南下)

マウイ
生:BC5000年
スンダランドorサフルランド生(仮)
出身:ハワイキ・プロトゥ・カヒキ(仮)
人種:オーストラロイド



第一波:オーストラロイド:5~6万年前に前身人類が当時陸続きや氷河期の影響で海面が下がって存在した
スンダランド経由でサフルランド(オーストラリアの消えた陸地)に徒歩ないし低い海面を筏で渡る。旧石器時代

現代:アボリジニー人、パプア人など

約7万年前から1万年前、直近の氷河期で、海水面が低くなり、オーストラリア大陸とニューギニア周辺の大陸棚が
一体化して再びサフル大陸が陸続きの亜大陸となって復活した。人類がサフル大陸に到達するのはこの時代である。wikiより
スンダランド:紀元前12000年頃から紀元前4000年にかけて約8000年間にわたる海面上昇により海底に没した。wikiより

マウイが生まれた紀元前5000年前は最終氷河期が終わり海面上昇により
スンダランド・サフルランドが沈没した時期に合うと思われる。


第二波:モンゴロイド:3000~3200年到達、BC1500年にラピタ文化発祥。通称ラピタ人。
代表産物ラピタ土器、航海技術に優れている。

現代:南太平洋諸島、ハワイ人、ニュージーランド人など


ラピタ土器とは=
貝殻を砕いた石灰性の砂や火山性の川砂でできていた。
日常使いではなく、宗教的・象徴的な用途があった。BC500~300年で減少・消滅。
これは安山岩線より東にモンゴロイドが進出したため、
火山性玄武岩が主体になり利用できるものの減少・粘土の質の低下により土器作りは消えた文化となる。
サモア・トンガがラピタ土器の最東になる。

モアナの故郷モトゥヌイには土器作りの文化が存在せず(アプリ版)、木の器などを使っていたと思われる。


モトゥヌイ:堡礁という珊瑚礁に囲まれた火山島=いずれ沈み環礁(輪状の珊瑚だけが残る)になる
ラグーン(礁湖) 荒波を防ぎ、豊かな漁場をもたらす

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S・キイシ

Author:S・キイシ
ゲームとか漫画とか大好きオタク。
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最近ぴくしぶさんで軽く活動中。。
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